にわか受付嬢の女磨き&音楽活動の日々を綴るBlog
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仙台七夕
2006-08-06 Sun 23:59:59
今日から仙台七夕。
珍しく、今年は3日間とも天気がいいらしい。
仙台七夕はなぜか3日間のうち1日は天気が悪い。

今日もかなりの晴天
しかもとてつもなく暑い…。

アーケードの入り口はやはり人がたくさん。

060806_1121~01.jpg

わたしはそれを尻目に、七夕の喧騒とは逆方向に進む。
そういうのって結構気持ちいいんだよね(笑)

久々に地下鉄に乗ったら、
ベビーカーを押している家族が乗ってきて
私のとなりに立っている。
席はいっぱい空いているのだが、出入り口の近くだから
ここの方がいやすいらしく、パパとその母(?)らしき
人は私の対面に座ってこっちをみて目で訴えかけている。

私「あ、ここどうぞ」

ママ「え?いえ、大丈夫ですから^^;」

そんな会話をベービーカーを押して立っているママさんに
投げかけるとすかさず対面の姑が

「座らせてもらいなさい、ね?」

といっている。
そのママさんは私に申し訳なさそうにしているので

「私はたくさん座る席があるから大丈夫ですよ(^_^)」

といって席を立ち、違う席に移った。

「すいません」

といいながら、悪そうにその席に座ったママさんをみて
私のほうが
「大変だなぁ」
と同情してしまった。

あんな風に目で訴えられたら、立たないわけにはいかないじゃん(笑)
家でもあんな感じでママさんは姑さんにやられてるんだろうなぁ。

しばらくして、その家族が降りる駅になった時、
私のほうを向いて、姑とパパさんが

「ありがとうございました」

といった。

まぁ、その一言ですべてすんでしまうんだから
仕方ないか(笑)とか思いながら
終点の駅まで向かった。

目で訴えられなくても譲るつもりではいたが、
あんなふうに
「そこの席ゆずってよ」
という顔をされると何となく”もやっと”するものが
残るものだ。

世の中なんでも自分の思うとおりになる訳ではない。
しかし、普通にしていればきっと
当たり前に気づいてくれる人もいるのだ。

それと同じことが
もしかしたらごくごく身近にいつも頻繁に行われて
いることなのかもしれない。

いつでも自分の思い通りにはならない。
でも「こうしてほしい」という欲求が強すぎれば
逆の結果にもなることもあるかもしれない。

『北風と太陽』

よく聞く台詞の意味を、こうやって知っていくのだなと
思った昼下がりでした。
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